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中国ヘリがまた海自艦に近接

防衛省は21日、沖縄本島の南約500キロの公海上で同日午後、中国海軍の艦載ヘリコプターが、海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」の周囲を2回ほど周回する近接飛行を行ったと発表しました。

最接近時のあさゆきまでの水平距離は約90メートル、海面からの高さは約50メートルということです。

防衛省によると、艦載ヘリが近接飛行したのは、同日午後3時37分ごろから約3分間。駆逐艦から発艦したとみられるヘリがあさゆきに近づき、周囲を約2周しました。

政府は21日、「こうした行為は極めて危険」として、外交ルートを通じて中国側に抗議しました。

中国海軍の艦載ヘリは8日にも、東シナ海で海自護衛艦に水平距離約90メートルまで近づく近接飛行。

13日には、中国艦隊、沖縄近海を通過 潜水艦など10隻が大規模訓練。

20日には、沖縄通過の中国艦艇、沖ノ鳥島を1周、海自機に速射砲の照準と冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動をとりました。

完全に日本は馬鹿にされ、挑発されています。

普天間で揺れる日本の国防ですが、このままでは、第2のチベット、ウイグルになりかねない日本は、一刻も早い対応が必要です。

民主党がどんな対応をするのか見ものです。

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